ふちっこブック

「ふちっこブック」は月に1回、大下条小学校で本の読み聞かせをするボランティア。

この日は19時から東條会館にて、6月8日の読み聞かせの打ち合わせとリハーサルがありました。現在6名で活動し、元保育士さんや読み聞かせ経験のある方がボランティアとして参加しています。

まずは読み聞かせのリハーサル。読む時間を計り、読み手の座り方や本の開き方など当日の読み聞かせに活かせるようにみんなで感想を伝えます。

 

続いて来月の読み聞かせの担当学年と、読む本を決めます。楽しい本、昔から読み継がれている本、季節の本など子供たちのことを想像しながら選びます。読みたい本がたくさんあって悩むそうです。

 

昨年5月より大下条小学校の依頼で「ふちっこブック」の活動が始まりました。保育園長も経験された村松春子さんが中心となり地域の方に声をかけてボランティアが集まりました。この活動を始めて約1年。やりがいは「いろいろな絵本と出合えることが楽しい。子供と会うこともなかなかないから楽しいね。」と話します。

時には読み聞かせの質を高めるために勉強会や講習にも参加するそうです。その中で「刺激の多いテレビやスマートフォンとは違い、絵本にはいいところがたくさんある。」との話がありました。

阿南町の保育園や学校は「ノーテレビデー」があり、家庭で本と親しむ環境が整っています。

村松さんが活動を通して伝えたいことは「絵本をたくさん読んでほしい! 親子でもっと本と親しんでほしい!」ということ。

ふちっこブック ボランティアの皆さんの 絵本への熱い思いが伝わってきました。

ふちっこブックは現在読み手募集中です!

阿南町ビデオ同好会

町のケーブルテレビをご覧になったことはありますか?

ケーブルテレビで流れる阿南町各地の出来事は、ビデオ同好会の皆さんが撮影・編集をしています。

この日は6月3日㈰に開催される「新野ロードレース大会」撮影の打ち合わせ。同好会4名と町役場総務課職員とで当日の撮影場所の確認や人員配置を行いました。

 

同好会が始まって約12年。撮り続けているビデオテープは棚の上に大事に保管されています。同好会代表の三浦さんはこのビデオテープを「財産」と語ります。趣味から始まったビデオ撮影とのことですが、当時の町の記録をそのまま残す町の財産となっています。

編集も担当する渡辺さんは「ケーブルテレビを見て孫が出たと喜ぶおばあちゃん、足が悪くて会場には行けないからテレビで見るよという人もいる。私たちが行って撮らなきゃね。」と話します。

6月3日、町の財産がもう一つ追加されます。暑い中だと思いますが、体調には気をつけて 撮影頑張ってください!

富草サポート隊

「富草サポート隊」は富草小学校への支援ボランティアを行っています。

いろいろな活動をしていますが、今回は本の読み聞かせについて紹介します。

朝の職員会議の時間に合わせて、図書館員とボランティアの皆さんがクラスで本の読み聞かせをしています。

この日は阿南町立図書館にて本の読み聞かせの打ち合わせがありました。

図書館員のおすすめをもとに、飽きないかな、楽しいかな、怖くないかな、など想像しながら、児童の興味がありそうな本を選びます。

今回から初めて読み聞かせをするボランティアさんは「退職して時間があったので、やってみようかな。」と始めたそうです。

児童に向けての読み聞かせですが、逆に子供たちに元気をもらえると図書館員さんは言います。感想の中では児童の発想に驚かされることも。

当日の読み聞かせが楽しみですね!

大下条ボランティアグループ

大下条ボランティアグループの2名がデイサービスサルビアに来所。

慣れた手つきでシーツ交換をされていました。

 お二人の息ぴったり!

「私らもいつかはデイにお世話になるでなあ」と 話しながら(^^)

 笑顔が素敵なお二人です。

お疲れさまでした!

ありがとうございました!

『大下条ボランティアの皆さんのお力で、利用者様に気持ちの良いベッドで休んで頂くことが出来ます。職員一同、大変感謝しています。今後共、お力をお貸しいただけますよう、よろしくお願い致します。』

サルビア職員一同より

ボランティア活動 紹介

2018-05-09
デイサービスセンターサルビアのベッドシーツ交換ボランティアに、大下条ボランティアグループの皆さんが来所され、毎週水曜日に活動をしています。

ありがとうございます。